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お買い物

会社帰りに、アジを美味しく食べるためのアイテムを調達してきました(`・ω・´)ゞビシッ!!

釣ったアジを美味しく頂くためには

1、釣って即、神経締め

2、血抜き

3、氷水につける

以上の行程をふまえることで、新鮮な魚を食べられるという釣り人の特権が生かされます。

もちろん釣り場の近い人だったら、もっと美味しくいただけると思えますが、私の場合長時間の移動つきですからそれほどではないかもしれません。

それでも何もしないより、処置をしておいた方がいいかもしれません(`・ω・́)

上記手順のうち2番のあとにエラが抜けたら最高だが、ルアーアングラーでそこまで徹底する人居ないし、さらに3番の氷水を用意してる人も見たこと無いですね。

そこで今回は神経締め道具を買ってきました

Dsc00516

オサムファクトリーの神経スティックです

20センチ台のアジの神経を抜くときに使うものらしいのですが、想像よりワイヤーが太くて驚きました。

理由はこれ一本でアジの頭に穴をあけられるようになっておりからなんですね。

しかしこれだけ太かったら、20センチ以下のアジには使えそうになりません。20センチ以下は刺身で食べないからいいかもしれませんが

Dsc00519

吉見製作所の鮮度タモツ君(アジ、メバル用)

これだけワイヤーが細ければ、どんな小物にも使えそうですよ。

もちろん使用する場合には、魚の頭に穴をあけるためのピックが必要です。

Dsc00520

両方のワイヤーの太さを比較してみました。

上が神経スティックで下が鮮度タモツ君です

Dsc00521

神経スティックの線は1.5ミリのヘックスレンチで止めてあるだけですから、鮮度タモツ君のワイヤーを取り付けてみました。

付かないことはないけど、ちょっとイビツです。ワイヤーが穴のセンターを通ってません。

使ってて取れてきそうな雰囲気もあるから、ボンドロックした方がよいでしょうね。ボンドロックしてしまうと、もう元にはもどせませんからあまりオススメできないチューンです。

オサムズ・ファクトリー(osamus-factory) Shinkei Stick(シンケイ スティック)
オサムズ・ファクトリー(osamus-factory) Shinkei Stick(シンケイ スティック)

これ1本で穴あけ〜神経抜きまで出来てしまう優れもの。オサムファクトリーのHPに使い方の動画があります



吉見製作所 神経絞メ 鮮度タモツ君
吉見製作所 神経絞メ 鮮度タモツ君

このシリーズのアジ、メバル用を購入しました。フクラギ用にはこれを使ってます。形状記憶合金のため、丸めて持ち運べる点が気に入ってます

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