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6月10日 尾鷲

溜まってた代休を消化するために尾鷲までアオリイカを狙いに一人で釣行してきました。

まず最初に向かったのは東名阪紀勢大内山ICを降りてすぐのところにある錦漁港。
なんとなく水がよくなさそうな感じでエギンガー、ヤエンガー共に全く釣れてなさそうな雰囲気mist

足下に墨跡も無いし、これはポイント選択失敗したかな?
餌木を一通りローテーションさせて、撤収ですrun

潮止まりの時間を利用し、ポイントを大きく移動。

次に向かったポイントはエギンガー、ヤエンガー共に少々。

釣り人が少ないからランガン出来そうな感じです。

そして1投目。
昨日買ってきたダイワの餌木3.5号をフルキャストから、着底後の1シャクリ目

ぐっ…

なんか釣れてるっぽい感じ。

が、あまり引かない所を見ると…

Dsc00229

子タコでしたsweat02
夕飯のオカズになりそうにないためリリース。

すると私の左で釣ってた、ヤエンガーが不振な動きをしだしたのでずっと見ていると、なんとアオリイカをヒットさせているではないか。


とりあえず、アオリが居る事が実証されました。

てことで気合いを入れ直して、シュッシュッシュッ、、

2段シャクリやショートピッチジャーク、はたまたタダ巻き。
餌木、ポイント、シャクリパターンを変えて狙いますが、私も含めてエギンガー惨敗。
それに比べてヤエンガーはコンスタントに釣り上げてます。
春イカって圧倒的にヤエンに分がある。

それがわかっていてもなんとかして餌木で釣りたいので、ポイントをいろいろと物色していると、アオリイカが大量に接岸しているポイント発見eye

どうみてもどれもこれもキロアップクラスshine

ペアリングしているというより、個体数の少ないメスを沢山のオスが奪い合ってるって感じだったからひょっとして餌木に反応してくれるんじゃないかと思いサイトしてみる。

しかし腕が無いのでまったく相手にされませんdown

悔しいなーと思ってると、向こうからエキスパート風のエギンガーが歩いてきたため場所をゆずってサイトの勉強をすることにします。

エキスパート「たぶん釣れると思うけど、ひょっとして散々餌木投げた?」

私「もちろん」

エキスパート「だとすると難しいかも」

そう言い、エキスパートがサイトをしだします。
それをじっと見て勉強をさせてもらおうとしたそのとき、

急に右の方でナブラ発生flair

これは逃す訳にはいきません。
幸いにナブラには我々しか気がついていないsign01

餌木からすぐにメタルジグにチェンジして、
さー、ナブラめがけてー
と思ったけど、すでにナブラは消沈してました。ちょっと準備が遅かったかclock

まだどこかに居るかもしれないので、ナブラの発生ポイント周りをメタルジグで攻めると、1投目に

くくんってなんかアタッた!

残念ながらフッキングまでは至たらず。さらにはその後もナブラは沸き立つ事もありませんでした。

で、気を取り直してサイトを実施しているエキスパートの所に戻ってみると、なんとヒットさせてるではないですかcoldsweats02

Dsc00232

ギャフ入れを手伝いゲットしたのがこれです。
推定2キロのオス。
さすがエキスパート
ちゃんと結果を出しますねsweat01

で、このアオリ、なんと私にプレゼントしてくれました。
ホント助かります!お土産が出来ましたfish

その後、エキスパートに話しをいろいろと聞かせていただきました。

釣る人ってのは餌木でもしっかりと釣るってことがよくわかりました。結局このエキスパートはその後2キロを1ハイと400グラムくらいのを1ハイ釣ってましたから。

しかし、肝心のサイトのやり方を見せてもらうのをすっかり忘れてましたsweat02


まあ、かなり為になる話しが沢山聞けたので、良しとします。おかげでまたエギングに熱くなりそうです。
春アオリは私の腕では無理という事がわかったので、秋の新子のシーズンに教えてもらった事を実践して腕を上げたいと思います。

結局その後は、教えてもらった事を実践してみましたがノーバイトで、雨が降りそうだったため昼頃には納竿としました。

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